クラウドソーシングとデザイン制作について考える

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2014年8月12日にランサーズの記事がメディアにでていました。
オープン化戦略といって、パートナー企業を集めてランサーズをもっと使ってもらおうという戦略ですね。

 

正直すでにそのような使われ方をしているのでメリットがどこまであるのか微妙ですが、提携企業は広告になっていいのではないでしょうか。

 

ランサーズはディレクションの重要性について指摘していましたが、それはその通りでそこを埋めることは非常に重要ですね。
ディレクションを取り込んだデザイン会社ならすでに存在しています。

 

ただランサー側からみると提案数が絞られるわけではなく、単価の上昇にやや期待が持てるといったところでしょうか。

 

確かにランサーズを使って食べているデザイナーやライターはたくさんいるようですので、必要なインフラになっています。
今後の戦略に期待ですね。


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