クラウドソーシングと仕事の質

クラウドソーシングと仕事の質

クラウドソーシングを使った仕事の質を考える

筆者もクラウドソーシングを使って依頼をかけたことがありますが、仕事の質はピンキリですね。
あまり仕事の質を求める仕事を依頼したことはありませんが。

 

 

現状最低限手が足りないとか、量を埋めたいというときに依頼をかけるような使い方をしています。
かなり細かく指示を出さないとまったく意図していないものが上がってきたり、怒りたくなるようなものを上げてくる登録者もいます。

 

 

まじめにやっている人を見つけるには登録者が多すぎるようにも思いますし、発注の依頼の手間を考えるとデザイン会社に依頼するメリットもものすごく感じます。
実際に面倒な部分をデザイン会社がやってくれていたんだと痛感することも多いと思います。
そういう意味では今後デザイン会社とクラウドソーシングは住み分けられていくと思います。

 

 

デザイン業界としてみた場合も、デザイン会社はきちんとしたクォリティのものを制作し、クライアントのニーズにきちんと対応していけば、十分に生き残っていけると思います。とくにノウハウが必要なパンフレットやホームページなどは作るだけではないはずです。

 

 

自社のポジションを再度構築して、クラウドソーシングとの差別化を図っていくことが大切ですね。


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